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1971年
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大阪府大阪市に生まれる
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1986年
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中学2年生の頃
調理師になりたいと思い、居酒屋でのバイトに明け暮れる。
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1991年
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高校3年生の進路決定の頃、看護師だった姉と母親が話し合った結果、
福祉専門学校に行くことを説得され、福祉専門学校の入学試験を受けることになる
(2年後に調理師専門学校の入学試験をうけさせてもらうことを約束に、
しぶしぶ福祉専門学校の入学試験を受けた)
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同年
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関西社会福祉専門学校 介護福祉学科 入学
介護も福祉もまったく勉強せず、毎日パチンコなどの遊び三昧の学生生活を送る。
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1992年
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関西社会福祉専門学校 介護福祉学科 無事卒業
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同年
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身体障害者通所施設に就職
障がい者の方と飲みに行ったりなど楽しく日々を過ごす。この頃から日本の福祉、
介護の環境について考え始める。
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1993年
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介護老人保健施設(老健)に転職
この時から高齢者介護の世界に入る。この職場で人生初のギックリ腰を経験。
この頃から現在の介助技法の根本となるものを考え始めるとともに、
「介護とは一体何なのか」ということを考え始める。
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1995年
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同施設(老健)介護主任に就任
異例のスピード昇進での介護主任就任に戸惑いながらも、気合だけで現場の
あっちにもこっちにも日夜奮闘。
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1999年 |
関西社会福祉専門学校(母校)の常勤講師に就任
当時、業界では「介護とは何なのか」を明確に伝える人間がいないなか、
強烈に「介護とは」を伝える講師として活躍。
また学生と悪い遊び(?)をしたりなど親しみやすい講師として人気を博す。
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2005年
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特別養護老人ホーム(特養)新規立ち上げのメンバーとしてヘッドハントされる
建物もまだないなかから、新規立ち上げに参加することにより、これまで自分が考えてきた「本当の介護」
の実現を目指せることにわくわくして過ごす。また、関西社会福祉専門学校の講師は退職し、同校の非常勤講師になる。
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同年 |
特別養護老人ホーム施設長就任
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現在
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施設長として奮闘しながら、非常勤講師として誰も教えない「本当の介護」を学生に伝えながら活躍中。
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