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梶やん先生のわかりやすい動画で学ぶ超絶バランス介助技術塾

誰も教えてくれない本当の介助技法とは

誰も教えてくれない本当の介助技法とは
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梶やん先生

「超絶バランス介助術」の基本となる介助技術に絶対欠かせない「本当の介助技法」について梶やん先生が分かりやすく教えてくれます。

講座時間:2分28秒

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教科書やテキストでは教えてくれない、利用者様が「楽」・介助者が「楽」な超絶バランス介助技術の ために絶対必要な考え方を講義形式で分かりやすく教えてくれています。日々のなかで行っている 介助についての考え方がまるっきり変わります。
こちらのムービーに関しては会員の方も非会員の方も全ての方に前篇をご覧いただけますので、ぜひみなさんに見ていただきたい内容です。

vol.9 肘ひとつでこんなに楽になる!「仰臥位から長座位の介助技術」(仰臥位→長座位編)
仰臥位から長座位への超絶バランス介助方法を実践形式で教えてくれます。

肘ひとつでこんなに楽になる!「仰臥位から長座位の介助技術」

肘ひとつでこんなに楽になる!「仰臥位から長座位の介助技術」
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梶やん先生

vol.9 肘ひとつでこんなに楽になる!「仰臥位から長座位の介助技術」(仰臥位→長座位編)
仰臥位から長座位への超絶バランス介助方法を実践形式で教えてくれます。

講座時間:9分01秒

コメント
今回お伝えする介助技術も、介護者にとって非常に重要な技術です。
ベッドを用いず臥床しておられる方が起床する際に活用したり、自力でベッド上にて長座位になることが難しい方など、仰臥位から端座位までの技術の中で幅広く活用できます。
しかし現状、実際にこの介助技術が紹介されているテキスト等は非常に少なく、多くの介護者が知らないまま介助を行い、結果としてご利用者に負担をかけてしまうことがあります。
肘を使うポイントをしっかり押さえながらご覧頂いたのちに、ぜひ実践してみてください。

フルムービーで全編を見る方はこちら

梶やん先生の超絶介助技術塾講座ラインナップ

誰も教えてくれない「本当の介助技術」とは

実はこんなに楽になる!「仰臥位から側臥位の介助技術」

ポイントは腰のぐるりんぱ「側臥位から端座位の介助技術ver.1」

ポイントは肘が支点「側臥位から端座位の介助技術ver.2」

動き始めの本当を知る!「端座位から立位の介助技術」

間違えだらけにならない「車イスへの移乗の介助技術(前編)」

間違えだらけにならない「車イスへの移乗の介助技術(後編)」

重い人でもコテで上がってしまう!「車イスでの介助技術(前編)」

段差を力じゃなく腰で上がる!「車イスでの介助技術(後編)」

肘ひとつでこんなに楽になる!「仰臥位から長座位の介助技術」

これまでより間違いなく楽になる!「ベッドでの上下移動の介助技法ver.1」

残存能力活用で国家試験実技合格「ベッドでの上下移動の介助技術ver.2」

驚きの重心バランスとタオル活用「端座位での横移動介助技術」

梶やん先生ってどんな人?

■氏名

梶崎  貴之

■職務

特別養護老人ホーム施設長
学校法人大屋学園
関西社会福祉専門学校 非常勤講師

■資格

介護福祉士

■好きな言葉

明日は明日の風が吹く

■介護ポリシー

共に在る

■趣味・特技

映画を観ること(好きな映画は「ゴッドファーザー」)

■プロフィール

1971年

大阪府大阪市に生まれる

1986年

中学2年生の頃
調理師になりたいと思い、居酒屋でのバイトに明け暮れる。

1991年

高校3年生の進路決定の頃、看護師だった姉と母親が話し合った結果、
福祉専門学校に行くことを説得され、福祉専門学校の入学試験を受けることになる
(2年後に調理師専門学校の入学試験をうけさせてもらうことを約束に、
しぶしぶ福祉専門学校の入学試験を受けた)

同年

関西社会福祉専門学校 介護福祉学科 入学
介護も福祉もまったく勉強せず、毎日パチンコなどの遊び三昧の学生生活を送る。

1992年

関西社会福祉専門学校 介護福祉学科 無事卒業

同年

身体障害者通所施設に就職
障がい者の方と飲みに行ったりなど楽しく日々を過ごす。この頃から日本の福祉、
介護の環境について考え始める。

1993年

介護老人保健施設(老健)に転職
この時から高齢者介護の世界に入る。この職場で人生初のギックリ腰を経験。
この頃から現在の介助技法の根本となるものを考え始めるとともに、
「介護とは一体何なのか」ということを考え始める。

1995年

同施設(老健)介護主任に就任
異例のスピード昇進での介護主任就任に戸惑いながらも、気合だけで現場の
あっちにもこっちにも日夜奮闘。

1999年

関西社会福祉専門学校(母校)の常勤講師に就任
当時、業界では「介護とは何なのか」を明確に伝える人間がいないなか、
強烈に「介護とは」を伝える講師として活躍。
また学生と悪い遊び(?)をしたりなど親しみやすい講師として人気を博す。

2005年

特別養護老人ホーム(特養)新規立ち上げのメンバーとしてヘッドハントされる
建物もまだないなかから、新規立ち上げに参加することにより、これまで自分が考えてきた「本当の介護」 の実現を目指せることにわくわくして過ごす。また、関西社会福祉専門学校の講師は退職し、同校の非常勤講師になる。

同年

特別養護老人ホーム施設長就任

現在

施設長として奮闘しながら、非常勤講師として誰も教えない「本当の介護」を学生に伝えながら活躍中。