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毎日がきらり生活

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河野 和寿さん
河野 和寿さんのプロフィール
西 章子さん
西 章子さんのプロフィール
林 秀彦さん
林 秀彦さんのプロフィール
きらけあファイルNo,001 河野 和寿

河野さんこんにちは!本日はよろしくお願いします!!

河野さん

こんにちは。こちらこそよろしくお願いします。

まず、早速ですが現在の職業に就かれたのはいつですか?

河野さん

平成15年6月17日が勤務初日でした。

具体的にはどんなお仕事をなさっているんですか?

河野さん

当デイサービスでは、「家庭のリハビリ」や「ご利用されている方が主人公」をテーマに、 利用者様がご自身でお好きなように過ごしていただいています。 楽しかったと思える雰囲気作りをしながら、その方に必要な介助をさせていただきます。 入浴では温泉気分を味わっていただける設備を用意しており、安全に十分配慮しながら、できる限りご自身で動作を行っていただき、 必要なところのみを介助させていただいています。

アクティビティを担当されているそうですが?

河野さん

アクティビティというのは、心身を活性化してしただくことを目的とした、様々な活動のことです。 カルチャースクールをイメージした創作活動を、毎月4種類以上、ご用意しています。手先のリハビリや、 完成作品を持ち帰って、ご家庭で家族の話題につながるような内容を考えています。他にも、陶芸教室やパソコン教室、 カラオケ、マージャンなど、ご自分のお好きなことを行っていただいています。

そもそも、どうしてそのお仕事を選ばれたんですか?

河野さん

僕は大阪在住なのですが、田舎が九州で、曽祖父や祖父の介護に触れる機会がないまま曽祖父が亡くなってしまいました。その体験から、身内以外のご高齢者でも、孫と関わることが少なくて、寂しい思いをされているのではないかと思い、そんな方々の力になれればと考えて、この職業を選びました。

なるほど。河野さんご自身の体験がきっかけだったんですね。
では、お仕事をする上で心がけていらっしゃることはありますか?

河野さん

利用者様が楽しんで取り組めるように、それぞれの興味やその日の心身的状態に気を配るようにしています。アクティビティがリハビリ効果だけではなく、精神的なケアにもつながると思います。

確かに利用者様に楽しんでいただくのは大切ですよね。
河野さんが、このお仕事をしていて『嬉しい』『楽しい』と感じるのはどんな時ですか?

河野さん

利用者様に、たくさん笑っていただけることが一番です! デイの利用に満足され、帰り際に「また会いに来るわ」と言っていただける時も、とても嬉しく感じます。

それでは逆に苦労していることは何ですか?

河野さん

利用者様お一人お一人の性格や環境が違うので、何に興味をもたれているのか、本当は何がしたいのかを、聞き出していくことでしょうか・・・。 無理強いはしたくないので。

利用者様に楽しんで頂くために気を配ってらっしゃるんですね。
次に、これまで仕事上で一番感動した、あるいはドキドキしたことはなんですか?

河野さん

ドキドキしたことは、利用者様のお一人と、お互いが楽しく和やかに笑い合っていたとき、勢い余ってか、抱きつかれたことかな(笑)それから、今までご自分からは何もしようとされなかった方が、ある日、積極的にアクティビティに参加してくれたときは嬉しかったですね。しかも、僕がもしこのデイを離れることになったら…という話をしたら、その方は「そんなことになったらな、自分ももうココには来〜へんで」と言ってくれたんですよ。このデイに来ることを(僕に会うことを?)楽しみにしてくれているかと思うと、感動しました!

それは嬉しい出来事ですね!
ステキなエピソードをありがとうございます。
最後にご自身を分析するとどのような性格ですか?また、ご自身の強みは何ですか?

河野さん

自己分析すると、結構、我慢強くて努力家。アクティビティの企画や実行にも活かされていると思います。それから、頼まれると断れない性格なんです。実はこのインタビューを受けるときも・・・(笑)。でも、サイトにアップされる日は心待ちにしています。デイに設置されているパソコンで、利用者様と一緒に見ますよ。

実はご自身の性格にピッタリな職業に就かれたのかもしれないですね。

今日はお忙しいところ沢山のお話をありがとうございました。
河野さんと同じ職業を目指されている方にもきっと先輩のお仕事ぶりが参考になったと思います。ありがとうございました!

職場の方に河野さんのことを伺いました。

『彼は職場にとって、明るくて、みんなを盛り上げるムードメーカーのような存在です。作品作りに関しては、すごく柔軟なアイディアを生み出していくのは、本当にすごいです。何事にも熱心で、一つ一つのことに丁寧に取り組み、同僚にも色々なことを詳しく教えてくれます。』

河野さんの作品

河野さんの作品の一部です。
細部に河野さんのこだわりが感じ取れます!

河野さん 河野さん

職場での河野さん。がんばっていらっしゃいますね!

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きらけあファイルNo,002 西 章子さん

西さんこんにちは!本日はいろんなお話を聞かせてください!!

西さん

こんにちは。よろしくね。

まず、早速ですが現在の職業に就かれたのはいつですか?

西さん

最初に看護職として始めて、25年のキャリアがあります。

すごい!25年!!ベテランさんですね。
このお仕事を選ばれたきっかけを伺えますか?

西さん

母が喘息持ちで、心臓も悪かったため、病院にお世話になることが多かったんです。そこで病院に付き添って通院するたびに、看護師さんたちにお世話になった経験から自分でもこの仕事をしたいと思うようになりました。

お世話になる立場からお世話をする立場へとなられた訳ですね。
では、今の職場での勤務はいつからですか?任されている役職はありますか?

西さん

今の職場には、平成19年の6月21日からです。介護部長として働かせてもらっています。

介護部長さんとなると、お忙しいでしょうね。
おおまかに一日のお仕事の流れを教えてください。

西さん

利用者様や職員のあらゆる状況を把握して、指示を出したり、うまくまわっているか管理するのが私の務めです。そのため、全フロアーをくまなく見てまわるようにしています。利用者様や職員とのコミュニケーションをしっかりと図るように、気を配っています。そこで、気づいたことや注意点、新たな提案など、普段の申し送りやミーティングで、職員に伝えます。毎日が新鮮で、目まぐるしく進化している職場ですよ。

毎日は忙しくとも、充実している。ということですね。
では、お仕事をする上で、心がけていることは何ですか?

西さん

「変化していく勇気と変化しない勇気を持とう」が、私のモットーです。新しいものは取り入れながら、守っていくべきものは継続していくことが大切だと思っています。それから、ただ業務をこなすだけではなくて、常に前向きな思考で、スキルアップや応用力を磨くことは、自分も含めた職員全体で取り組むべき姿勢だという信念の下、今は「布オムツを使用した介助」にこだわっています。紙オムツと比較しながら実践してみることで、みんなで創意工夫していくことを目指しています。

西さんを中心にスタッフが一丸となってレベルアップを目指されている訳ですね。
そんな西さんがお仕事の中で『嬉しい』『楽しい』と感じることは何ですか?

西さん

毎日、利用者様と職員が元気でいること!そしてそういう環境を作りだせるということですね。

逆に一番苦労されていることは何ですか?

西さん

苦労はありません!普通なら苦労、大変と感じるようなことを、楽しさに転換してますから(笑)。

さすがベテランさんだけあって頼もしい発言ですね。
そんな苦労も楽しさに変えてしまう西さんですが、これまで仕事上で一番感動したこと、あるいはドキドキしたことは何かありますか?

西さん

平成19年の6月に管理職としてやってきた私が迎えた、初めての大きなイベントが同じ年の8月31日の納涼祭でした。ボランティアや職員に支えられて、スタッフが一丸となって大イベントをやり遂げたことで、短期間で団結力と信頼関係を結ぶことができたので、とても自信になりました。それが、一番感動したことですね。

ご自身を分析するとどのような性格ですか?ご自身の強みは何ですか?

西さん

喜怒哀楽が激しいタイプです。常に真正面から物事に取り組み、問題から逃げないパワフルなところが私のウリです!

夢はありますか?あれば、どのような夢かも教えてください。

西さん

夢はいつか温泉を掘り当てて、自給自足しながら、たくさんの人たちと生活できるような施設を作りたいです。

うわぁ〜!ステキな夢!叶うといいですね。

いつも前向きで、みんなの頼れる介護部長という感じの西さん。
お話を伺っていい刺激をいただきました。
本日は本当にありがとうございました。

事務長さんに西さんのことを伺いました。

『当施設のケアの中心人物です!バイタリティにあふれていて、頼りがいのある人です。彼女のパワーに、誰もがいつの間にか引き込まれていく、そんな魅力(威力?)を持った、リーダーです。』

西さん

「変化していく勇気と変化しない勇気を持とう」が西さんのモットー。


西さん 西さん

職場での西さん。西さんの周りには、いつも笑顔がいっぱいです。

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きらけあファイルNo,003 林 秀彦さん

林さん、こんにちは!よろしくお願いします!!

林さん

こんにちは。お願いします。

早速ですが現在の職業に就かれたのはいつですか?

林さん

平成18年4月からICCUに勤務しています。まだまだ新米ですよ。

あの〜・・・ICCUとはどのような所ですか?

林さん

ICUとCCUの合併型で、僕の勤務する病院は循環器、心臓血管外科のCCU5床とその他のICU5床で運営されてまして、集中治療室と言う名の通り、「2:1看護」を行っています。

林さんのお仕事の内容を具体的に教えてください。

林さん

モニター監視、バイタル測定、コミュニケーション、その他の援助を通して、患者様の全身状態を綿密に観察し、異常の早期発見に努めています。他に、患者様の日常生活のお手伝い(清潔、食事、栄養、排泄の援助など)をさせていただいています。患者様の個々に合ったストレスケアを実施しています。

しなくちゃいけないことが沢山ですね。
この職業を選ばれた理由は何ですか?

林さん

看護師になるまでは、実は公務員だったんです。同じヒューマンサービスではあったのですが、人の役に立っているという実感が薄く、やりがいもあまり感じていませんでした。そんな矢先、たまたま身近で看護業務をされている様子をみることがあって、その方がとても生き生きと仕事をされていた事に、強く惹かれました。そこから学校に入り直して資格を取りました。

思い立ったが吉日!林さんは行動派ですね。
資格を取られた後は実際にどのような就職活動をされましたか?

林さん

看護の業界にはまったくの無知だったので、規模が大きく、色々な科があって、チャンスが多いところを選んで面接を受けました。

なるほど。
では、現在の職場での就業を決意された決め手は?

林さん

当初の希望通り、規模が大きく、科が多彩であり、設備も整っていました。 常に新しいものを取り入れた病院作りを行っている姿勢が感じられたためです。

希望通りの職場に出合われた訳ですね。
毎日お仕事をしている上で『嬉しい』『楽しい』と感じることはどんな事ですか?

林さん

患者様が反応を示してくださり、それに対して力になれた時や、より良い反応を示していただけた時に『ヤッタ!』と思います。

逆に一番苦労されていることは何ですか?

林さん

この仕事は患者様の気持ちを理解することが必要です。
しかし、それに対して自分がどんなサポートをして差し上げることができるか分からず、苦悩することがあります。

緊張感のある職務をされていると大変だと思いますが、仕事を離れたあとのプライベートでのリフレッシュ法は?

林さん

友達や愛犬を連れてサーフィンに出かけたり、お酒を飲んだりして、楽しい時間を過ごすことです。

プライベートは気の合う仲間や愛犬と楽しく過ごしてきちんとリフレッシュされてるんですね。
では、林さんが日ごろ大切にしたいことは何ですか?

林さん

患者様、スタッフを問わず、対人関係を一番大切にしています。もともと頑固な性格なので、納得できるまで、とことん上司や同僚と話し込むこともありますが、信頼関係がきちんと築けていれば、理解し合えると思っています。そのために、日頃からのコミュニケーションには気を配っています。

職場の方たちとの信頼関係があるからこそ良い仕事ができるんですね。
これから就職を目指す方へ一言お願いします。

林さん

僕はまだまだ新米ですが、この仕事は僕にとって天職だと思っています。これから目指される方、希望を沢山もって就職してください。すぐには実感できないかもしれませんが、いつか期待していた以上の感動を与えてくれる仕事だと思います。

そうですね。せっかく自分で選んだ道ですから希望を沢山持ちたいですね。

ご自分では新米だとおっしゃりながらも、仕事に対してのスタイルをしっかりお持ちの林さん。
今後のご活躍にも注目ですね!本日はありがとうございました。

林さんの上司の方に林さんのことを伺いました。

『林君は、まるでスポンジみたいに、毎日いろんな事を吸収して、成長していると思います。イキイキと働いているし、この職場が好きなんやろな〜と、感じます。真面目で猪突猛進、いつも違った角度から、新しい切り口で意見をくれる、ムードメーカー的な存在です。』

林さん

お仕事をしている姿は凛凛しいですね。

林さん 林さん

天職に出合えた林さん。笑顔がまさに「きらり」です!

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