私は今まで、生命保険の営業や飲食、冠婚葬祭など接客業を中心に働いていたんですが、あるきっかけから、介護業界で仕事してみたい!と思うようになったんです。前職の時に仲良くなったお客さんが、訪問介護の事業所を運営されていて、「蓮井さんは絶対介護の仕事向いてると思うよ!」と声をかけてもらったんです。それまで全く介護業界と縁のなかった私ですが、「まずヘルパー2級の資格を取ってみたら?」とアドバイスを頂きました。
介護の仕事について詳しく話を聞いていると、ちょっと体験してみたいなと思い、まずはヘルパースクールに通い始めたんですが、実習で行ったデイサービスが思ってた以上に楽しくて、さらに興味が湧きました。あの時、お客さんの一言がなかったら、きっと今でも介護業界に携わっていなかったのかな、と思います。
無事ヘルパー2級を取得後、資格を活かせる職場で働きたい!と思い、インターネットで求人情報を検索していると、『スタッフ職員が仲良く和気あいあいとしてる職場』というフレーズが目に飛び込んできて、迷わず応募したのが、今の職場です。実際、みなさんとても仲良くてとても働きやすい環境だと実感しています。
ヘルパースクールの実習で楽しいと感じて飛び込んだこの業界ですが、やはりいざ仕事となると楽しいだけではダメだということに気づきました。
利用者さんへ細かい気遣いができないといけませんし、毎日忙しく動き回っているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。ただ、前職では「1日長いなぁ…早く終わらないかな…」と感じることが多かったので、ひょっとして介護の仕事が自分に合っているのかなって思います。
最初は不安だらけで、数えきれないほど失敗を繰り返していましたが、先輩スタッフの皆さんがとても暖かい方ばかりで、たくさん助けて頂いてます。
同じ失敗をしてしまった時にただ叱るのではなく、何がダメだったのか、何で叱られているのかという理由をちゃんと丁寧に教えてもらえる恵まれた職場に出会えたんだなと思います。そんな尊敬できる先輩方の働く姿を見ていると、今後も介護の仕事を続けて、将来的に自分もそう思われる存在になれるよう頑張っていきたいです。直近の目標は、3年現場経験を積んで介護福祉士の試験に合格すること!先輩たちみたいに広い視野を持てるようになったり、臨機応変に応対できるようになりたいので、一歩一歩毎日が勉強だと思って頑張っていきたいと思います。
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