今、認定調査をやっているんです。
今年の12月31日付けで介護認定が切れる方を行っています。
これが、件数が異様に多い![]()
入所90名(ショートステイの方を除いてます)中、9名の認定調査です。
そう言えば、夏に区分変更申請をした方が、半年経って
更新の時期がきてしまった・・・と、いうのもありますが。
そうか、自分で巻いた種だったのね。今、気づいたわ・・・って馬鹿な私。
さて、話は変わってケアプランの評価=モニタリングについて、つらつらと書いてみようかと思います。
今、認定調査をやっているんです。
今年の12月31日付けで介護認定が切れる方を行っています。
これが、件数が異様に多い![]()
入所90名(ショートステイの方を除いてます)中、9名の認定調査です。
そう言えば、夏に区分変更申請をした方が、半年経って
更新の時期がきてしまった・・・と、いうのもありますが。
そうか、自分で巻いた種だったのね。今、気づいたわ・・・って馬鹿な私。
さて、話は変わってケアプランの評価=モニタリングについて、つらつらと書いてみようかと思います。
先月は、同居している姑の、あーちゃん(あだ名です)が入院しました。
社会福祉援助技術現場実習、2カ所目
障がい授産施設の初日と、姑の入院日当日が重なってしまいました。
日頃、弱音を言わないあーちゃんは、入院前1週間、病人モードで
思っていること・・・
思っていないこと・・・
愚痴を、家族中に振りまいてました。
心ない言葉は、不安から来るものと頭ではわかっているのですが、
「やっぱり、あんたは ホンマの娘とちゃうから。入院日は、ゆり(旦那の妹)に来てもらうわ。」
この言葉を真に受けて、その晩は久しぶりにちょっぴり、泣いてしまいました。
・・・ってタイトルを見ると、
「どうしたんやろう・・・」って心配をおかけしちゃいますが、
なんのことはない、認定調査の結果を役所に提出する期限が来ているんです。
つまりは、私の段取りが悪いおかげ・・・
・・・って
「なにやっとるんやぁーーーーーい!」
髭男爵のノリでツッこまられてしまうところですが
最近、本当に段取りが悪い、
自分に嫌気が差して、
遅々として仕事や勉強や社会福祉現場実習や家事や育児が進まない。
段取りの付け方・・・
皆さんは、どうしてはるんでしょう。

今日の研修は、先日のブログでもちょっとふれましたが・・・
平成20年度大阪府認定調査員研修(新規研修)に参加して
きました。
開催場所は、大阪府立女性総合センター
(通称:ドーンセンター)で行われました。
こういう講演会では、どっぷり寝てしまう私は、寝る前にコンビニで
買った「強強打破」を、始まる前にしっかり飲んでモチベーションを高めて挑みました。
お盆休みの8月17日(日)に
久しぶりに母の田舎に行ってきました。
京都府京丹後市に母の実家が
あるんですが、
その近所の伊根の舟家です。
昔、NHKの連続ドラマ「ええにょぼ」のロケ地になりました。
実は、岩がきが食べたくて、出かけたんですが・・・
既にシーズンは終わっていました。代わりといってはなんですが、ぐじ(甘鯛)の焼き物がとっても
おいしかったです。鱗がパリパリと香ばしくって、家族で取り合いになってました。
ブログを一月もほったらかし状態・・で皆さん
「ナニやってるネン!
」
・・・って思ってはることでしょう。
実は、本日プロバイダに確認を取ったんですが、光ファイバーがどうやら断線している
みたいなんです。
「って、気づくの遅すぎ!」
・・・と突っ込まれるところですねぇ。いやはや・・・ドンくさい私。
8月の初旬に、通信大学からのメール確認したのが最後で、それ以降、うんともすんとも
インターネットに繋がんない。家の電話もIP電話にしているので、電話がかかってくれば
もう少し早く、わかったと思うんですが。
・・・というわけで、「きらけあ」さんのオフィスから、本日、やっと書き込んだ次第です。
復旧するのに、時間がかかると思われますので、
今後は、ネットカフェを利用しつつ、ブログを続けて行きたいと思っていますので
長い目で見てやってください。
さて、話は変わって
大阪府の知事さんが変わった関係上?なのかどうか・・・新規研修の時期が9月にづれ込んでしまい
ました。来月、9月5日に「認定調査」の新規研修が行われます。
これは、自治体から事業所に直接通知が7月に届いていると思われますので、今から申し込めるか
どうか、確認が要りますが、この研修を行わないと「認定調査」が出来ないんです。
未だに、中途半端な施設ケアマネです、私。
10月からは、やっと「独り立ち」ですかねぇ・・・![]()
先日、ご利用者のご家族様から、介護認定の結果に不服がある旨の相談を受けました。
以前は、「要介護4」、今回の更新認定は「要介護1」。
元気になった証拠が、介護度に現れたんですが・・・ご家族としては、介護保険の使える金額が
減ってしまう=サービスが限られてくる状態になってしまうので、現状維持を望まれている場合は
生活が成り立たなくなってしまう・・・
これって、なんか変ですよねぇ![]()
傾向としては、超高齢化と少子化が同時になってしまっている現状
介護度が厳しいのが政府側の見解・・・らしいです。
ご利用者さんのご家族さんには、不服申請が行える旨、お知らせしまして
その時は
「帰って、主人と相談します」との事でしたが
どうなんるんでしょうか・・・介護保険って、現実にそぐわないですよねぇ。
今日は、七夕様
彦星と織姫が、天の川でランデブーしているロマンティックな夜。

私は、今、実習記録におわれています。
毎日、毎日、ケアプランとにらめっこ。
施設ケアマネだから当たり前なんですが・・・
私が主に立案するのは、入所14日間有効の初期ケアプランです。
この「初期ケアプラン」は、言うなれば 「指令書」 になります。
繰り返してご利用されている方は、職員もその方のケアの方法もある程度はわかります。
しかし、
新規でご利用の方や、ADLが病状によって著しく変化した方に、
どのように援助するのか
ケアを行う職員にも、ケアを受ける利用者さんにも、そして大事な家族を預ける立場の方にも
分かるようにしなければなりません。
だから、ADLとかQOLとか、この方の疾患名はCOPDだとかCJD(滅多にいませんが・・・)
略語はなるべく使わないし、専門用語もほとんど使いません。
なぜなら、
「誰が見ても、分かるように」しなければ、本当に必要なことが伝わらない。
必要なこと、つまり 職員が援助しなければいけないことです。
私は、誰にでも分かるケアプランを作成するようにしています。
6月に入り、いつの間にか10日も経っていました。
職場の老健の花壇に咲く紫陽花が、綺麗な瑠璃色をしています。
そして、ほとんど毎日、入所面接や、
入所されている利用者の今後のことを話し合う為に、
ご家族さんとの面談が予定に入っています。
まだ、私の立場は中途半端です。
今日、ブロック部会に参加してきました。
私が所属する施設は、大阪市を東西南北に分けると西部ブロックに属するそうです。
先日、上司から
「今度、交流する機会があるんですけど、是非参加してみてください」
との事で、
まだ、まともにケアプランを立案もしていない、私が本日参加することになりました。
先輩のケアマネさんは、こういう会合には
よっぽどでないと参加しない主義の人だったので、
上司も、この先輩さんより、
何処でもしゃしゃり出そうな私に、声を掛けはったんでしょう。
お出かけ好きの私は、喜んで
「はい、行きます(*^_^*)」
と答えました。
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