明日、地域の認知症予防教室の前座をやることになっている。
「認知症予防教室」だ。
時間は20分。
前座だから20分。でもこんな短い時間だと「ゲームやってくれ」と言われても大がかりなゲームなんか出来やしない。
うん。お話中心で20分だろうな。
明日、地域の認知症予防教室の前座をやることになっている。
「認知症予防教室」だ。
時間は20分。
前座だから20分。でもこんな短い時間だと「ゲームやってくれ」と言われても大がかりなゲームなんか出来やしない。
うん。お話中心で20分だろうな。
新しい部署に移って10日ばかり経ちました。
今やっていることは研究大会の抄録やPP資料作り、ケアレク大会の配布資料、PP資料作り、ケアレク大会のレク道具準備くらいですが、ケアレク大会は2時間×3コマの分科会があり、それぞれ3つずつ違うレクを紹介するということで9つのレク道具を用意しなくてはならないので
正直しんどい10日間でした。

左から「ヘビヘビパニック」、「青森りんご出荷ゲーム」りんごケースの下にあるのは「変わりビンゴ」ですね。右の棚の上に「変わりすごろく」サイコロが2つあります。黒い鍋は黒画用紙で作った「すき焼きなべ」が2つ重なってます(笑)
新しい部署は、副施設長、所長、私(所長代理)の3人だけなのですが、副施設長も所長(元医務部部長)もご自分の仕事でいっぱいいっぱいですので、新しい部屋は私1人で使っているようなものです。
でも前述の通り「抄録を今週中に」という作業は容易いものではなく、それも1人でやっているもんですから結構な大仕事です。
仕事から帰ってきてはやっとのことで子どもに晩御飯食べさせてコロンと寝てしまい(旦那は出張中なのだ)朝は早く目が覚めるという、今までと違う生活習慣が生まれつつあります。
今までは夜遅くまでパソコンをいじっていたのですが体力的にきつい(笑)
まあ体が慣れてくればまたパソコンに戻ると思うのですがやはり常勤というのは「常に勤めている者」のことなんだなあと、カレンダー見てはちょっとため息も出ます(笑)
こんなこと言ってますが実は仕事はとても楽しい。
今まで、例えば「自分の考えを発信したり」「講師の準備をしたり」「研修を振り返ったり」という作業は、自分の家でやっていたことでした。
業務の中でなんか絶対に無理でしたし、非常勤なので「せっかく新しい知識を獲得できても自分の職場に活かす」というそれすらも難しかった。
ぶっちゃけて言えば「外で講演していい内容のものを紹介しても」「自分の職場にはそれが導入出来ない」ということが多かった。
簡単に「これやって」という権限も責任も持ち合わせていないわけですから、「言っていること」と「やっていること」が違う状態だったのです。
虚しい気持ちにさえなったものですが、これからは「活かせるかもしれない」という希望があります。
そして理解ある上司に見つけてもらって本当に良かったなと思います。
私は結局名もなく平凡な「現場の人間」だと思っていますから、現場と外の研修その両方を見渡してきたそのこと自体に誇りを持ち発信していきたい、そして自分が勉強してきて良かったと思う素直な気持ちを周りに広めたい。そういう小さな小さな存在ですが現場の「介護の質」を上げる橋渡しとなれればいいなと、まあそんな希望も持っています。
話が長くなってすみません(笑)
タイトルの「日本ケアレク研修大会2011」ですが、6月に予定されています。
おっ!今グーグルで検索したら「神奈川県社会福祉士会」が宣伝していました。
はいっ、神奈川県社会福祉士会、お金振り込みましたよー高かったけど(涙)
分科会の内容はこちらです。
講師が『プロフィール』を書いています。
私もちょいとふざけた事書いてます(笑)
それからそれから、
「きらけあ」と言えば本拠地は関西。
「介護の現場のレクを見直そう!」と思っていらっしゃる皆さん、是非是非、6月25日は大阪に!!
そして関東近辺の皆さんは6月4日、横浜へ!!お集まり下さい!!
「日本ケアレク大会 in 大阪」
<日時>
2011年6月25日(土) 10:00~17:00
<会場>
ホテルコスモスクエア国際交流センター(大阪府住之江区南港北1-7-50)
<参加費>
10,000円(税・資料代込み)
<講師>
村松郁惠氏(デイホームちゃのま 施設長)
奥田祐子氏(NPO法人ひろしまレクリエーション協会 理事)
馬場大典氏(多機能リハビリセンターありがとう 介護福祉士)
小菅秀泰氏(㈲コス・インターナショナル 代表取締役)
<備考>
・参加費の納付を持って正式な申し込みとなります。
・プログラムはあらかじめ選択できません。当日の着席順となります。
・1つの会場へ参加者が集中した場合は、立見となる場合がございます。
・材料費が別途必要となる場合は、参加証に明記いたします。
デイに出勤するとみんなが「おめでとう」と言ってくれた。
小さな小さな市の研究大会。
でも今年で11回目を迎えると言う。歴史のある大会だ。
8事業所参加で「最優秀賞」1事業所、「優秀賞」2事業所が選ばれ、その中の「優秀賞」」をいただくことが出来た。
発表した事業所を見渡すと、もう10年以上研究大会などの発表を繰り返している大規模な特養だったり、1人の利用者を7年間追い続け記録を発表したグループホームだったり、ユニークな介護予防プログラムを取り入れ機器を購入し利用者の変化を記録したデイケアだったり、8事業所のうち、1つとして「中途半端」と思うものがなかった。
どれも「すごい!」と思う内容ばかりだった。
12月は忙しいですね。
私も本当に忙しい毎日を送っています。
1月に講師の仕事が2つ、2月は研究発表があって、笑福会関東も予定しています。
仕事もしていますし年末は忘年会やら何やら付き合いもありますので、ちょっと身体に気を使わないといけませんね。
先日とある週刊誌にインタビューされました。
わはは。本名載ってしまってるだわよw
読んで頂ければわかりますが、高齢者がゲームセンターに行列を作って、、、という内容です。
電話でインタビューを受けた時は仕事の合間の休憩時間だったのですが、半分くらいは反対意見を言った記憶があります。
ただ元々の記事が肯定的なものなので、おそらく反対意見は取り入れられないだろうなあと予測はしていました。
デイサービスにゲーム機を導入しているところはありますし、夏には自分が働くデイサービスでもWii Fit 「ボーリング」を取り入れました。
大成功でした。
しかしながら、私は、自ら「ゲームセンターへ遊びに行こう」とする元気なお年寄りではなく要支援要介護の利用者を相手にしていますし、大体問題なのは、「高齢者がゲームセンターに集まっている」という事実を全く知らなかったわたくしの意見が載ってしまったというのが・・・(苦笑)
周囲は「大事な年金をゲーセンで使うの?」「そんなことにお金を使わずに」という人もいました。
そして、実は私はパチンコなどのギャンブルゲームが大嫌いなんです。
今日はその話を書きます。
東京でおこなった「認知症のある方に提供するレク・プログラム」のアンケート結果が郵送で届いた。
幾度か経験した研修会講師だが主催者側からは大体は文章で「評判が良かった」等有難いお手紙やメールを頂いたが、こうやって受講生全員の直筆のアンケート用紙をわざわざ送って頂いたのは初めてだった。
このプログラムを発表する時、私はいつも「皆さんと等身大の介護職員です」と最初に挨拶をして「ゲームをしてそのゲームで工夫した点をお話します」と研修の進行を話した。
一番心配だったのは「老健で経験したことをデイ職員の私がグループホームの職員さん相手にお話する」というちょっと噛み合わない研修内容についてだった。
(gitanistさんよりお借りしました。研修の準備風景)

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