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泣ける歌

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4月にライブがあるので、最近音楽をよく聴いています。

2曲、歌を担当するので、慎重に選曲を行っています。

今回、私のテーマは「泣ける歌」!

人生の節目節目に、BGMが流れていて、こどもの頃、父親が好きで聴いていた曲や、失恋した時流れていた曲、青春時代に聴いた曲、いろいろな「泣ける歌」がありますよね。

いわゆる「音楽療法」ってやつですわ。

人は人生のバックに流れていた曲に過去を振り返り、後ろを振り向きつつ前に進んでいく。

歌に背中を押されながら成長していくんですね。

私は本当に涙線が弱いんです。

自慢になりませんが、小学校も中学校も高校も一番最初に卒業式で泣いています。

普通生徒が泣くのは体育館から出てくる時じゃないですか。

私は入場する時に既に泣き始めているんです(爆)

恥ずかしくて仕方ないんですが、本当に泣き虫なんです。

今どき、小学校中学校ではやらないんですよね、「蛍の光」「仰げば尊し」

これは前奏が流れるだけで涙が出てきます。

デパート閉店の音楽で涙がたまってきてしまうのは、もう病気ですかね(爆)

 

私の場合、小さい頃、若い頃は昔の(古い曲)を好み、中年になってから新しい曲派手な曲を好むようになりました。

元々ピアノを習っていたのでクラッシック系はよく聴いていました。あとは歌謡曲だな。

中年になってからバンドを始めて「ディープパープル」が大好きになりましたが、この「ディープパープル」は、初めて聴いた時に何となく「クラッシック」っぽい印象を受けたんですね。

何だかバッハが混じっているような。面白い!と思いました。

ハイウェイスターはもうドラムが「高速道路走ってるみたい!」でカッコ良くて、バーンとなったら「しびれる〜」状態となり、バーン叩きたい、叩きたい、叩きたい!とバンドメンバーにわがまま言って

「無理だろ、あんたの腕じゃ」

と猛反対される中、ライブで叩きました(爆)

今は子どもたちが聴いている曲、無理やり家で聴かされますから、若い子の歌ばっかり聴いています。

「僕は君に恋をする」なんてもう聴いただけで泣けますね。

最近は木村カエラの「バタフライ」ばかり聴かされています。

中年になると若い子の曲ばかり聴いている私ですが、こどもの頃に好きだった曲と言ったら

 

「バスストップ」(平浩二)

「夢と虹のバラード」(トワ・エ・モワ)

「さらば恋人」(堺正章)

みたいに、何だか・・・・大人っぽい歌ばかりでした。

高校に入ると英語が大好きになり、いわゆる「オールディーズ」を聴きまくり、ボビーソクサーズに憧れる少女になりました。

「ウェストサイド物語」を見て、感動して(バーンスタインの音楽にしびれ、ダンスや合奏の迫力に圧倒された)歌の歌詞を丸暗記したりしていました。

「The end of the World」を4月のライブで歌いたいなあ、なんて候補に上げています(笑)

 

雨上がりの夜空に

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忌野清志郎さんが亡くなりました。

まだ50代ですもの、早いですね。

日本のロックの時代が一つ終わった、と言われますが、私自身はあまり彼のことをよく知りませんでした。

若いころは結構真面目だったもので(爆)ロックとかヘビメタとかそういうのは不良が聴くものだと思っていたのですね。

私がこの「雨上がりの夜空に」を聴くようになったのは7年前のことなんです。

その時の爆笑話を書きます。

 

 

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JUNKO's プロフィール

Junko
名前*JUNKO

年齢*48歳

仕事*デイサービスの介護職員をしながら勉強を続けています。社会福祉士、介護支援専門員、介護福祉士、認知症ケア専門士です。

キャラ*ずぼらなA型、情熱的な天秤座、勘違いだらけの人生・・でも辻褄合わすの上手・・・。泣いたり笑ったり怒ったり哀しんだり、喜怒哀楽の激しい性格です。

趣味*バンド・・・・下手だけどドラマーです。キーボードやる時もあります。直球のロックが大好き。ハモるのが好きでコーラスも担当します。昔は作詞作曲もしたけど、今は忙しくて・・・。

好き*音楽、介護、アメリカ映画、英語、チョコ、卵、冒険、ナスの天ぷら、女性っぽい男の人、男っぽい女の人、意外性のある人間、マラソン、お年寄り、子供

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「笑わせてなんぼの介護福祉士」

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