ゴールデンウィーク突入と同時にいいお天気、行楽日和が続く今日この頃、
あたしゃ、4連勤だよーーと晴れた空に向かってシャウトするづんこでございます。
まあ、くさっていても仕方がない、、、
娘を高校に送った帰りに葉山のおしゃれなパン屋さんに寄ってお隣のカフェテリアでおしゃれな朝食を取りました。

これで1000円!
美味しそうでしょ?
パンは焼き立てのパン(食べ放題)をかごに入れて持ってきてくれます。
ライ麦とくるみのパン、ブリオッシュが美味しかった!
サラダバーや他の食材も地元の野菜や魚を使っているんですって。
ゴールデンウィークに遠出はないけどせめておしゃれな食事くらいは、ね。
ゆったりとしたブレックファーストを堪能した後は、映画を見てきました。
「アリス・イン・ワンダーランド」
そう、不思議の国のアリスです。
この春は「アバター」、「アリス」と立て続けに面白い映画を3Dで見ました。すっかり「当たり」続きです。
変な事書きますが、アリス役の女の子がどうしてもインパルスの板倉さんに見えて(爆)、いやインパルスの板倉さん、女装(女子高生役)がすごく似合うんですわ。
ずっと「板倉さんに似てる」と思いながら映画見ていました(笑)
ストーリーは、まあこれから映画を見る方もいらっしゃると思うので書きませんが、不思議の国のアリスは本や映画、ビデオ(DVD)でも有名ですから、ストーリーを知っている方が多いですよね。
私は、実は、アリスが穴に落ちて薄暗い部屋で出口を探すシーンが(本でもビデオでも)子どもの頃からどうも苦手でした。
怖かったんです。穴に落ちるところと薄暗い部屋が。
よく同じような夢を見ましたね。
大人になって自分の子どもに見せるために「リトルニモ」というビデオを買ったのですが、この「ニモ」、魚が主役ではありません。
少年が夢の中で悪夢の魔王と闘うというストーリーで、このビデオの最初も、ベッドで寝ているニモがベッドごと洪水に流されますし、やはり薄暗さの恐怖が私を襲いました。
いい大人なんですが、正直、怖い怖いと思いながら子どもと一緒にビデオを見ていました。
アリス・イン・ワンダーランドでも、アリスは子どもの頃から繰り返し同じ悪夢を見ます。 そう、穴に落ちたり、時計を持ったウサギが出てきたり、夢だと信じていたのですけれどね、
「夢」って「現実でない事」「あり得ない事」なわけです。
悪夢も「夢」
そして希望も「夢」
「ありえないこと」="夢"を「かなえる」ために、さまざまな冒険を通して成長していくアリスは、映画を見ている私たちに大きな勇気と希望を与えてくれます。
そう、おかしなことを言う人にこそ、大きな大きな誰も想像もつかなかったチャンスが待ち受けているのです!
お勧めですよ。
この映画、「夢を見る女性」にお勧めの映画です!
ありえない、そう、ありえない、と叫びながら、挑戦をしてしまうのだ!
ありえないこと、私は叫んでしまうぞ!!
「ひかるがソフトテニス全国優勝!!」
「よんよんが難関大学ストレートで合格!!」
「翔太がわたしの跡継ぎ!(笑)」
「わたし、介護福祉士として独立するぞ!!」
「わたし、現場で大活躍の施設ケアマネになるぞ!」
「わたし、施設ケアマネだけど毎日レクやって利用者や介護職員と大笑いしてるぞ!(笑)」
は〜い、ありえないけど、ありえないからこそ、かなえたいこと?6つシャウトしてみました!
ちなみに、今日、新設の特養に電話をしてみたら
「来年、電話してね〜」と断られました。
2年後に出来るんだって、、、とほほ。
コメントする