2010年4月アーカイブ

ありえないことを叫べ!

| コメント(0)

ゴールデンウィーク突入と同時にいいお天気、行楽日和が続く今日この頃、

あたしゃ、4連勤だよーーと晴れた空に向かってシャウトするづんこでございます。

まあ、くさっていても仕方がない、、、

娘を高校に送った帰りに葉山のおしゃれなパン屋さんに寄ってお隣のカフェテリアでおしゃれな朝食を取りました。

 

zun065.jpg

これで1000円!

美味しそうでしょ?

パンは焼き立てのパン(食べ放題)をかごに入れて持ってきてくれます。

ライ麦とくるみのパン、ブリオッシュが美味しかった!

サラダバーや他の食材も地元の野菜や魚を使っているんですって。

ゴールデンウィークに遠出はないけどせめておしゃれな食事くらいは、ね。

 

 

 

介護福祉士の独り歩き

| コメント(2)

鹿児島国際大学の古瀬先生が、「開業介護福祉士の構想」という記事を書いていらっしゃった。

元々は、私のブログによく遊びにいらしてくれる「げんきさん」(介護職員だが日本語教師もされる)が次のような質問を先生に持ちかけたのが始まりだった。

「2010-04-18 10:22:11

介護関係の資格をもって、フリーランスで仕事をしたり、事務所を構えたりすることは法律上できないのでしょうか。

いい活躍の場を求めている方の多くのご意見は「雇われる」ことが前提になっていると思うのですが、
自分が結果を出し、自分で仕事をとっていく、ということが不可能な業界なのでしょうか。」

 

元々げんきさんも私も「介護の仕事」は遅いデビューで、他業種出身であったので、例えばメールのやり取りをしていても「高齢者介護」の枠に囚われることが少なく、「え?これ介護の話なの?」のような意見交換が多かった。

おそらく施設で当たり前に行われていることを「絶対」と考えている人にきかせると反発されるのかもしれない。

2人のやりとりは「ユニークなもの」が多かった。

そして、開業とは程遠いのだが、「仕事は自分で決める」という姿勢は、げんきさんが例えば、インドネシアの学生相手に日本語を教える(国家試験勉強の先生をされている)というご活躍や、私が、あちこちで「認知症のある方の施設生活に潤滑油を、楽しいレクリエーション援助を」と発信している発表そのものは、介護保険から報酬が出ているわけでもないし、職場から頼まれたものでもないのだが、

どちらも「必要なもの」であると認められ

自分の本来の仕事とは別の世界で

 

独立して

 

行っているものだと思う。

 

先生の記事を読んで、昔のことを思いだしてしまった。

私は本当に多くの人に助けられてここまで歩いてきたんだなあとそんな思いが頭をめぐったのである。

 

 

  

社会福祉士

| コメント(0)

今日は、社会福祉士についてブログを書いてみようと思う。

「創設当初より、高齢者・障害者・児童・地域等を中心とした社会福祉施策全般を活動領域とする認識から始まり、次第に保健医療分野におけるソーシャルワーカーにも必要な国家資格としても認知されてきており、現在では保健医療、福祉の分野だけではなく教育、更生保護分野においてもその必要性が認識され、横断的かつ包括的なソーシャルワーカーの国家資格として発展していくことが期待されている。」

とWikipediaにある。

1970年(昭和45年)に7%だった高齢者の人口比率が1995年(平成7年)には15%に、2005年(平成17年)には20%になった。

5人に1人が65歳以上の高齢者が5年後には4人に1人になると予想もされている。

ただ高齢者が増えたということではなく、核家族化や女性の社会進出が進み、また経済不況の中、「子どもを育てられない」と考える人が増えて少子化もどんどん進んでしまった。

国民の生活構造はここ100年ほどで信じられないほどの変化を遂げた。

独居高齢者の認知症問題、老老介護や介護負担による家庭崩壊や殺人事件など心が引き裂かれるような悲劇が後を絶たない。

このような時代を迎え高齢者を取り巻く福祉ニーズは年々増加し、多様化高度化してきていて、そこに「幅広い知識と高度な技術を持つとともに、適切な判断が出来る社会福祉専門職が必要になってきたのである。

社会福祉主事と言う資格があるがこれは国家資格ではない。大学で3科目を履修することにより取得出来る資格で(私も持っているが)、福祉分野においてここまで複雑化した福祉ニーズに対応する資格かというと、社会福祉士とは一線を引いていると思う。

前述の通り、社会福祉士は障害者や児童、地域、公的扶助etc.広い分野での活躍を求められているものの、元をたどれば日本社会の高齢化に伴い誕生した国家資格であるという捉え方も出来るということだ。

実際、自分が高齢者福祉の現場で見てきた社会福祉士というのは「社会福祉士」であって「ん?何しているの?」と、今更ながら笑い話だが「デイの送迎」と「車椅子の修理」の時に活躍する人なんだろうか?などとそれが私の最初の印象だった。

最近その社会福祉士とお酒を飲む機会があり、彼の言った言葉が印象的だった。

 

2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

JUNKO's プロフィール

Junko
名前*JUNKO

年齢*48歳

仕事*デイサービスの介護職員をしながら勉強を続けています。社会福祉士、介護支援専門員、介護福祉士、認知症ケア専門士です。

キャラ*ずぼらなA型、情熱的な天秤座、勘違いだらけの人生・・でも辻褄合わすの上手・・・。泣いたり笑ったり怒ったり哀しんだり、喜怒哀楽の激しい性格です。

趣味*バンド・・・・下手だけどドラマーです。キーボードやる時もあります。直球のロックが大好き。ハモるのが好きでコーラスも担当します。昔は作詞作曲もしたけど、今は忙しくて・・・。

好き*音楽、介護、アメリカ映画、英語、チョコ、卵、冒険、ナスの天ぷら、女性っぽい男の人、男っぽい女の人、意外性のある人間、マラソン、お年寄り、子供

▼こちらもご覧ください▼
「笑わせてなんぼの介護福祉士」

最近のコメント