大学の演習課題が終わりました。
これはですねー。
例えば1月の国家試験に合格したとしても。
大学をめでたく卒業出来たとしても。
実習と演習課題が合格しなければ意味なくなっちゃう・・・というシロモノです。
すっごいストレスでした(苦笑)
NHK学園高校で介護福祉士取る時もそうだったんですが。
国家試験のちょっと前に「大物」が構えていて受験勉強の邪魔をするわけです。
「国家試験勉強が出来ないよー」の世界です。
計画的にものごとを進めている大学生の皆さんは、もっと前に提出しちゃっているわけです。
大学の演習課題が終わりました。
これはですねー。
例えば1月の国家試験に合格したとしても。
大学をめでたく卒業出来たとしても。
実習と演習課題が合格しなければ意味なくなっちゃう・・・というシロモノです。
すっごいストレスでした(苦笑)
NHK学園高校で介護福祉士取る時もそうだったんですが。
国家試験のちょっと前に「大物」が構えていて受験勉強の邪魔をするわけです。
「国家試験勉強が出来ないよー」の世界です。
計画的にものごとを進めている大学生の皆さんは、もっと前に提出しちゃっているわけです。
フィリピンやインドネシアから看護師さんや介護士さんがやってきて、そりゃ机上の勉強と経験で身体介護は身につくでしょう、でも内側まで理解するというのはちょっと厳しい。
日本語さえ十分ではないのに、日本の心、伝統、文化、習慣・・・・それを短期間で身につけるのはとても大変なことなのではないかと思います。
今日は、5階の誕生会ですが、司会のMくんはまだ18歳で
「赤い靴?そんな歌知らない」「ドンパン節?何それ?」って感じです。
日本で生まれた子でもお年寄り文化にギャップはあり、私らの世代なら「懐かしいなー」と思う事柄も共感出来ないのはある意味仕方がないことのでしょう、
ここ100年の間に変わったのは人間だけでなく社会そのものがガラリと変化を遂げたこの国ですもの。
活き活き倶楽部で若い子たちとレクリエーション援助で回想ゲームやおしゃべりをする時、わざと若い子に「知ってる?」と聞くと、若い子たちは苦笑いして「知りません」と答える。
46歳、だてに中年のおばちゃんやってるんじゃないわよ。GreeeeNのキセキをドラムで叩くけれど、古い歌も知ってるのよ。どんなもんだい。といつも威張り気味の私ですが、昨日の活き活き倶楽部では
「??????」と首をかしげてばかり。
まったくジェネレーションギャップに驚いた1日でした。
うちの老健の11月の誕生会は芸術祭でした。
4階は、毎月波乱含みの誕生会になるのですが、今日もレク担当が汗だくになるエキサイティングな誕生会でした。
今月の4階誕生会のテーマは「秋」
1人1人思い思いにお好きな歌を歌う利用者さんもいれば、職員と一緒に「秋の歌メドレー」を歌った利用者さんもいらした。
歌った方は失語のある方でね、歌い終わって拍手を浴びたのが嬉しかったのでしょうね、感動して泣いていらっしゃいました。
職員が「ねんねこ」と「頬っかむり」を家から持ってきまして、歌う利用者さんに日本の伝統的な母さんコスを着せて差し上げたのですが、とてもお似合いでした。
まるで映画に出てきそうな。セピア色の世界に入り込んだような。 そんな素敵なイメージ。
秋の歌メドレーはですね。
「もみじ」「母さんのうた」「真っ赤だな」「里の秋」
日本人の心ですね。
4曲とも日本を代表する歌だと思います。
誕生会の締めくくりは「ふるさと」を歌ったのですが、これは外しませんねー。
心を震わす歌の代表じゃないでしょうか。「ふるさと」と言ったら。やっぱり大トリは「ふるさと」ですね。
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