老健時代から後輩に介護福祉士の試験勉強を教えていました。
カラオケで歌わずに勉強。
仕事が終わって6時半から12時近くまで勉強する時も。
当時教えた2人は100点近く点数を取って合格。
私が教える必要がないくらい既にもう勉強をしていたのですね。
そんな私は介護福祉士の試験はおそらくぎりぎりだったと思います。
いつも試験直前にやらなくていい仕事(なんでこんな時やってるの?って感じですな)をやっているんですね(爆)
いっつもそうです。
なので私はいつも「ボーダーの女」(笑)
平成14年度産の介護福祉士です。
この春から自分の部署が「教育実践研修センター」になりました。
なので「介護福祉士受験支援」も仕事になったんです。
先週は2人、私の部屋に勉強に来ました。
2人共、非常勤さん。
今までの経験だと「仕事のきつい常勤さん」より「勉強する体力気力がある非常勤さん」の方が合格率が高い、
まあ私の経験とか関係なく、やはり勉強をする時間で合否が決まるのは当然のことです。
なのでこの2人は割と安心しています。
2人とも自分の仕事の休みの日に私の部屋に来てみっちり勉強をしていきました。
みっちりと言っても私自身の仕事もあるので4時間くらいですかね。
ある参考書の第一章だけやりました。
思うに、第三章は「介護技術」が中心だからおそらく経験で解ける問題が多い。
馴染みがある言葉が並んでいるんですね。
「点数を取るのはここだよ」とアドバイスをします。
勉強嫌いは第三章から手をつけた方がいい。
第二章は医学的理解が必要ですが、これも現場にいると飛び交う言葉も多いんですね。
まあ「内臓」とか「筋肉」とかあそこらへんは暗記しかないのですが、現場では「上腕三頭筋」なんて言葉使いませんものね。
ちょっと厄介です。
一番とっつきにくいのが「第一章」
社会制度とか法律(介護保険法、障害者自立支援法)社会保障制度、面倒臭いですよね。
なので第一章だけみっちりやったわけです。
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