先日の台風では、近畿地方で大きな被害が出ました。
災害続きの今年、どこに住んでいても、いつ被災するかわかりません。
東日本の震災後、足りないのが福祉用の仮設住宅なんだそうです。
避難所でも、要介護者のいる家族は周りに気を使い、避難所を出て、半壊している家にいるという話も
聞きました。
もし、自分の住んでいる地域で、同じような大きな災害がおこったら。。。
そう思うと、人事とは思えません。
福祉用仮設住宅は、声があがるまで行政側は、設置する必要性すら気付いていなかったと言います。
阪神大震災後、教訓となって改善された部分もあるでしょうが、まだまだな部分もありますね。
在宅だけではなく、老人・障害者施設関係がどうなっているのか、それも気になるところ。
震災後、要介護者の人数が大幅に増え、介護度が重くなったり、認知症状が出る方の人数も増えたそうです。
災害時のことを色々と考えさせられると同時に、今家族全員が、通常の生活を出来ているということに
心から感謝せずにはいられません。
久しぶりの更新です。
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