お勧め本

| コメント(2)

book久しぶりの更新です。

移動の多い私は、必ずバッグに本を入れています。

本が増えすぎて置くところがないので、最近は図書館を

よく利用しています。

学生の頃よりも、今が一番図書館通いしているかも(笑)

 

新聞のコラム欄で見つけて、予約した本がようやく手元に。

いっきに読んでしまいました。

 

可愛いにゃんこちゃんでしょ!

アメリカの認知症患者さんがいらっしゃる、老人施設で

飼われているんです。

 

 

この【オスカー】という1匹の猫を中心に、患者さんや家族さんの様子、施設で働くスタッフさんの

色んな気持ちが伝わってきて、何度も涙ぐみました。

 

まず、施設に常に動物がいる、っていうことが日本では考えられないですよね。

衛生面や、動物嫌いな人への対処やら、もろもろを考えると難しいでしょう。

でも、ここの施設でも、最初は反対があったものの、動物を前にすると認知症患者さんは

皆さん安らぎを感じることがわかり、結局全フロアで猫や鳥等を飼うことになったそうです。

 

そしてこのオスカーは、元々人間にすごくなつくタイプの猫ではないのに、亡くなる患者さんを

どういうわけか感じ取り、臨終の少し前から患者さんのずっとそばにいる・・・というお話。

 

でも、それだけではなくって、付き添っていらっしゃる患者さんのご家族までもが、

「救われた」とおっしゃる。

でも、なんとなく、その気持ちはわかります。

 

前述しましたが、本当にこの一冊の本を通して、猫の不思議さや可愛さ、そして

認知症になったご本人の苦悩や不安・恐怖、ご家族の奮闘、スタッフの献身的な姿勢を

感じることが出来ます。

 

そして私も思いました。

私がいつか天に召される際には、こんな猫にそばにいて欲しいな、と。

 

元々猫好きですが、もっと好きになりました♪  応援クリックぽちりんこ ranking

 

コメント(2)

お早う御座います。父の方も急性期の方は離脱して、今はリハビリ段階になりました。まだ、次のリハビリの場所が決まってません。申し込みはしましたが、早く・・秋ごろに自宅に戻れるように準備中です。

コメントする

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

Emi's プロフィール

Emi
こんにちは、Emiです。
ある日突然くも膜下出血で倒れ、脳梗塞・水頭症を併発し、左半身麻痺になった母と、そんな母を一生懸命支え、涙もろくなった父との3人暮らし。(+ペットのワンコとカメも大事な家族♪)
完全バリアフリーの家も新築し、ようやく落ち着いた在宅介護生活を送っています。

私自身は、前職は医療・介護グループ内で管理職として働き、母の病気をきっかけに、エクササイズを指導するお仕事に転職。 ボディバランスアドバイザーとして、健康と美容のヒントを日夜お届けしています!

▼こちらもご覧ください▼
「Bona」

最近のコメント