久しぶりの更新です。
移動の多い私は、必ずバッグに本を入れています。
本が増えすぎて置くところがないので、最近は図書館を
よく利用しています。
学生の頃よりも、今が一番図書館通いしているかも(笑)
新聞のコラム欄で見つけて、予約した本がようやく手元に。
いっきに読んでしまいました。
可愛いにゃんこちゃんでしょ!
アメリカの認知症患者さんがいらっしゃる、老人施設で
飼われているんです。
この【オスカー】という1匹の猫を中心に、患者さんや家族さんの様子、施設で働くスタッフさんの
色んな気持ちが伝わってきて、何度も涙ぐみました。
まず、施設に常に動物がいる、っていうことが日本では考えられないですよね。
衛生面や、動物嫌いな人への対処やら、もろもろを考えると難しいでしょう。
でも、ここの施設でも、最初は反対があったものの、動物を前にすると認知症患者さんは
皆さん安らぎを感じることがわかり、結局全フロアで猫や鳥等を飼うことになったそうです。
そしてこのオスカーは、元々人間にすごくなつくタイプの猫ではないのに、亡くなる患者さんを
どういうわけか感じ取り、臨終の少し前から患者さんのずっとそばにいる・・・というお話。
でも、それだけではなくって、付き添っていらっしゃる患者さんのご家族までもが、
「救われた」とおっしゃる。
でも、なんとなく、その気持ちはわかります。
前述しましたが、本当にこの一冊の本を通して、猫の不思議さや可愛さ、そして
認知症になったご本人の苦悩や不安・恐怖、ご家族の奮闘、スタッフの献身的な姿勢を
感じることが出来ます。
そして私も思いました。
私がいつか天に召される際には、こんな猫にそばにいて欲しいな、と。
元々猫好きですが、もっと好きになりました♪ 応援クリックぽちりんこ→ ![]()
お早う御座います。父の方も急性期の方は離脱して、今はリハビリ段階になりました。まだ、次のリハビリの場所が決まってません。申し込みはしましたが、早く・・秋ごろに自宅に戻れるように準備中です。
☆*゚hotakaさんぺ*☆
お返事が遅くなり失礼しました。
私のPC環境上、コメントを入れることができなくなってしまいました。
管理画面からようやくお返事しております。
まだまだ大変だとは思いますが、どうぞお体ご自愛下さいね。