昨日深夜、『男達の介護』というドキュメンタリー番組が放映されていました。
たまたまつけたらやっていたので、結局最後まで観てしまいました。
ご存知の通り、年々、男性が親や配偶者を介護する割合が増えていっています。
家事になれている女性でも大変な介護。
今まで、ずっと外でバリバリと働いていた男性にとっては、とまどうことや苛立ち、不安が多いでしょう。
そして、番組でも問題になっていたのが、経済的負担でした。
働き手の男性が介護をすることになって、退職したり、配置換えを希望して、収入がなくなったり
ガクンと減ってしまう。
でも、介護はとてもお金がかかります。
我が家も、メインの介護者が父ですから、番組に出ていらした男性と父がだぶって見て、
思わず涙がこみあげてきました。
「いつまでこんな生活が続くんやろう。。。」 登場されていた男性の言葉が、胸に刺さりました。
父は大好きな魚釣りに出かけて、今日はご機嫌さんです
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こんばんは。
自分はその番組は見なかったです。見られたか?不安はあります。
そうですね。男の介護は、非常に厳しいです。まさに倒れる寸前まで行きます。
自分の場合も当たる事案ですので、あまり言葉にならないですが、状況を他の人に伝達出来るか、出来ないとかでも、精神的不安や疲労度も違いますよね。
☆*゚hotakaさんぺ*☆
こんにちは。
女性よりも、ご自分で抱えこんでしまう方が多いようで、昨年、男性介護者のネットワークが立ち上がっています。
思いを共有できるだけでも、随分と違いますよね。