2009年11月アーカイブ

必要な嘘

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こんにちは。 あっという間に11月も終わっていきますね! 早いですcoldsweats01

さて12月は、毎年カレンダーと睨めっこしながら、各家族の予定を出し合い、母のデイ日を決める月なんです。

繁盛期なので、父も極力仕事に出たいようで、私も仕事があるし、ということで、通常の月よりも

多くデイに行ってもらうようになります。

最終週は私もお休みに入っていくのですが、今年はデイに行ってもらおうかと思っています。

本来は私がずっと母を看るべきなんですが、ここ最近、母のメンタルに色々と変化があり、

そんな母と長期間2人っきりでいると、たぶん私が疲れてしまうんだろうなっていうのがあって。

同じように母親の介護をしている友人に相談すると、「看る側の心と体を守る為には、嘘は必要だと思う。」

そう言ってくれて、そうやな、って。

今年の年末は、母にはデイに行ってもらって、私は家の掃除やお正月準備を頑張りますconfident

 

もう数日で師走ですよ〜shine 応援クリックぽちりんこ ranking

 

 

まだ11月やけど...

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こんにちは。 明日からお天気が下り坂らしいので、朝から布団干しに、洗濯、掃除にバタバタしていたエミです。

ようやく、椅子にゆっくり座りましたconfident

今日は、父は仕事、母はデイで私が家に1人います。

私にとって、1人で家で過ごす時間と言うものは、とても大事。

正直、ずっと両親と一緒のオフ日は、メンタル的に疲れてしまうときがあるからです。

私自身の気分転換日、そして本当の意味で体で休める日を、ちゃんと作っています。

 

そんな中、今年もいよいよ近付いて参りました! 何かと言うと、年末のおせち作り。

11月に入った頃から、「あ〜もう来月やん!」って思ってしまいますcoldsweats02

両親は古いタイプの人間なので、毎年必ず、自宅で手作りのおせち。

母が退院して初めて迎えたお正月には、初めて市販のものを購入したのですが、両親揃って気に入らなかったらしく、

翌年から、手作りに戻りました。

年末は数日お休みがありますが、ずーーーっと台所に立っていないといけないことになるのです。

わざと用事を作ってしまおっかなぁ〜wink   応援クリックぽちりんこ ranking

 

もったいない

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どんどん寒くなってきましたね! 要介護者を抱えている家族としては、新型インフルエンザはじめ、

色々な病気が心配になる季節ですmaple

さて、我が家では旅行番組を観る事が多いです。

行きたくても、気軽に行けなくなってから、なおさら「温泉宿〜」やら「秋の味覚旅〜」やらの番組を

母はよく観ています。

先日も沖縄特集を観ながら、「一度は沖縄に行ってみたいな〜」と母。

「沖縄行くんなら、もうちょっと歩くようにならんとなぁ。」と父。

それを聞いて、母は私に訴えるように「お父さんがこんなん言う!」と。

でも甘くない私も、「そうやなぁ、もうちょい歩かんと、旅行行っても楽しまれへんで。」と言うと。。。

「行かん!沖縄なんて行かん!」とぷいっと拗ね始めましたcoldsweats02

あぁ。。始まった。。。

うちの母は、ちょっと注意したり、自分の気に入らないことを言われると、拗ねるクセがあるんですcoldsweats01

ほぉんと困ったものです。

たった一度きりの人生なのに、せっかく助かった命なのに、もっとリハビリを頑張って、あちこち行けるようになると

きっと楽しい生活になると思うよ。。。

そう思いながらも、また拗ねちゃうので口に出せない娘なのでした。

 

ほんともったいないよねぇdespair  応援クリックぽちりんこ ranking

恐れ

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仕事で日夜移動が多い私は、半身麻痺の後遺症をお持ちながらも、杖をつき、一歩一歩ゆっくりと歩かれている方を

なんばや梅田でも見かけることがあります。

そんな方を見かけると、驚きと共にその方の努力や勇気に感動すら覚えますshine

私達がごく当たり前に出かける繁華街は、要介護者にとってはとても危険な場所でもあるからです。

最近は、前を見ずに歩いている方が多いことにお気づきでしょうか?

携帯を見ながら、キョロキョロしながら、酷い時には本を読みながら歩いている方もwobbly

体の状態によって、要介護者は私達と違い、ぶつかりそうになってもすぐによけることが出来ない。

ぶつかって、転倒しても、うまく手をつくことが出来ず大怪我に、ということもありえます。

母はそんなことから、人ごみを怖がるのです。

母が買い物をしやすいようにとスーパーの近くに建てた今の家ですが、キョロキョロ食品に気を

取られている方ばかりのスーパーは怖い、と母は行かなくなりましたdespair

でも、この母の恐れこそが、リハビリや人生の楽しみを奪う最たるものになっているように

思います。

 

また後日続きを。。。  応援クリックぽちりんこ ranking

思いやり

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前回の記事には、実は続きがあるんです。。。

最終的に、杖のおじいさまは、席に座ることが出来ました。

では、誰が譲ったか。

おばあさまの反対側の隣に座っていた、これまた杖をもった50歳位の女性でした。

「なんてことsign03

元気なのに、健康なのに席を譲ろうとしない人たちへの怒りと、同じように杖をつきながらも、

ご自分よりもご年配者への配慮が出来る女性の思いやりを思い、私はとても複雑な気分になりました。

 

私からちょっと距離があっただけに、イライラしながらその光景を遠巻きに見ていることしか

出来なかった私は、もやもやした気持ちを抱えながら、平気な顔をしていた周りの方に、

こう言ってあげたかったです。

 

親切にした分は必ず自分に返ってくる。  その逆も然り。。。

 

ですよねconfident  応援クリックぽちりんこ ranking

 

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Emi's プロフィール

Emi
こんにちは、Emiです。
ある日突然くも膜下出血で倒れ、脳梗塞・水頭症を併発し、左半身麻痺になった母と、そんな母を一生懸命支え、涙もろくなった父との3人暮らし。(+ペットのワンコとカメも大事な家族♪)
完全バリアフリーの家も新築し、ようやく落ち着いた在宅介護生活を送っています。

私自身は、前職は医療・介護グループ内で管理職として働き、母の病気をきっかけに、エクササイズを指導するお仕事に転職。 ボディバランスアドバイザーとして、健康と美容のヒントを日夜お届けしています!

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「Bona」

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