こんにちは一週間のごぶさた。
山田あしゅらです。
うちの13番さん。
家の中では

小言ばかりのじいちゃんだが
ホントは結構おしどり夫婦だ。
どこへ

行くのも

いつでも一緒。
そんな二人は、ご近所でも評判で
よく、
「おじいちゃんたち、この前、二人仲良く手をつないで
お散歩してるの見たわよ。」
とあしゅらは友人に言われる。
ばあちゃんは
認知症の進行とともに、体を動かすことがなくなったせいか
急激に肥えてしまった。
持病に糖尿病もあり、肥満はまずい。
そんなばあちゃんを心配してか
じいちゃんは、たびたび晴れた日は
近所の公園へ散歩や買物に連れ出す。
傍目から見ると、微笑ましい光景も
実情は
こんなん。
二人揃ってやっと散歩が可能なワケなんだが...。
あしゅらもこうやって二人で出掛けてくれるのは
とてもうれしい。
いつでも付き添えるわけではないから。
しかし、わが家の界隈は
この10年ほど、大型のショッピングセンターが出来たり
郵便局が出来たりで急に交通量が増大した。
そのショッピングセンターにしても
13番さんたちもよく利用するのだが

車で来るお客さんが大事。
地域性もあるのかもしれないが
今、車に乗っている若い人たちだって
いずれは、車が使えなくなるときが来るんだし
10年、20年、30年とたつにつれ
乗れない人の比率だって高くなるんでしょ。
ワタシだって、自分の行く末が心配だ。
高速道路たくさん作るより
せめて

お年寄りが散歩しやすい道を作るべきなんじゃないかな?



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